2016年春夏シーズンよりスタート。 ブランド名は、デザイナーである藤内の頭文字 ”WISTERIA”(植物の藤)と、”LOOM”(織物を織る・機屋”)という由縁を持った意味を織り交ぜた造語。 デザイナーが、自身のアトリエを「LAB(研究室)」と呼ぶほど、素材開発においての研究意欲は凄まじく、素材にまつわる特性や可能性を常に探究し、唯一無二のテキスタイルを開発・提供することを生業とする「実験的なLABブランド」である。 また、織物が縦糸、横糸の組み合わせによって様々な表情を生み出すように、企画者と機屋、縫製工場、パタンナー等、衣服を形成する上で欠かせないパート(単糸)が織り交ぜ合うことで生まれる相対性を反映した商品開発を目指す。 デビューとなる2016年春夏シーズンは、メンズ・レディース共にアウターのみ。専業型のプレ・コレクションではあるが、都市での生活を根底に置き、日常的でユーティリティー性の高いスタイルを意識しつつも、ギアとしての機能をモダンに落とし込んだアウターが並ぶ。

DESIGNER
藤内 裕司(トウナイ ヒロシ)

(株)ワイズフォー リビングの企画として自身のキャリアをスタートさせる。 その後、複数のコレクションブランドの企画及びパタンナーアシスタントを経て、2005年より(株)アングローバルへ入社。 以後、[MHL] MENS & WOMENSの企画・デザイン・素材開発等、同ブランドの基軸として7年間業務に携わる。 そして、2015年8月、自身初となるオウンレーベル[WISLOM]を発足。 2016年春夏シーズンよりMEN’S & WOMEN’Sの市場へ向け展開をスタート。

GENERAL DIRECTOR
峠 聖悟(トウゲ セイゴ)

1998年アメリカンラグシージャパン(株)のオープニングメンバーとしてキャリアをスタート。 2001年よりメンズバイヤーとしてバイイング、コラボレーション、オリジナル商品の企画などに8年間従事。 その後独立し、フリーランスとして様々なブランドの企画、ディレクションに携わる。 2014年、藤内裕司と出会い[WISLOM]発足に参画。

SALES & PROMOTION
手島 大介(テジマ ダイスケ)

国内ハウスレーベルのショップスタッフを経て、同ブランドの営業・企画を担当する。 その後、アッシュ ペー フランス株式会社へ入社。「CANNABIS」のプレスに就任。 同社を退社後、2005年に株式会社GMPCの取締役へ就任し、「PRESS ROOM 4K」を発足。その翌年には、同社内にて、アパレルの外注セールスを請負うディヴィジョン「4Nation」を発足し、ディレクション業務を従事する。 2011年より、フリーランスとしてセールス業務を開業し、株式会社musuhiのセールス・プロモーションディレクターとして、英国レーベル「CASH CA」や、セレクトショップ「Heather Grey Wall」の運営に従事する。 2015年には、セールス・エージェント「DEARGUEST(ディアゲスト)」をスタート。その傍ら、WISLOMのコンセプトに惹かれ、プロジェクトに参画する。

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